2017年07月13日

ツイッターのつぶやき

ブログの記事ではなくツイッターのつぶやきのようだけれど、愚痴を一つ。
私は現在札幌が生活の基盤なのだが、今年の札幌はとにかく暑い。もう嫌になってしまうほどだ。
我々人間もそうだが、お天道様にも限度と言うものをわきまえてもらいたい。
ここは、北の大地北海道の札幌ですよ。その札幌で連日の30度超えや、しまいには今日の最高気温34度ときたものだ。そして私の部屋にはエアコンと言う文明の利器が無く、煮えたぎる様な暑さになるため(いや、本当に)私はペンを放り出して、今日一日をカフェ巡りに費やしました。砂漠のように乾燥しきった財布から泣く泣く命の綱の夏目漱石を一枚取り出し、心と体を休めてきました。
だが悲しいことに、この暑さは収まることなく今日以降も続くらしい。文章を絞り出すのに暑さは大敵だ。早くこの夏には過ぎ去ってもらいたい。
ただ、夏が走り去った後に着々と忍び寄ってくる冬も私は苦手なわけだけど。
posted by シバモト at 21:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

再びブログを始めるにあたり

毎度のことながら、最初の記事を書くのに数日経ってしまった。
理由は簡単なこと。最初が肝心と考え、気の利いた、面白く、ためになるような事を書こうという願望が顔を出してしまったため、いつものように苦悩を重ねていた。
自分で自分の事はよく理解しているつもりであるが、自分の欠点がこうもあからさまに露呈してしまうと、我がことながら恥ずかしく、テーブルに顔をうずめたくなる。私の欠点とは、まさに格好つけである。自分という人間をより良いものと見せたくなってしまうのだ。そしてそんな格好つけな部分が顕著に表れてしまうのが、言葉を文章に表す時だ。優れた文筆家や小説家にはこんなことは起こらないのかもしれないが、私はパソコンに向かい文章を打つときにどうしても格好をつけてしまうようだ。
大して価値のない言葉の羅列を、有価値な文章に見せようとあがいてしまう。このあがきは間違いではないのかもしれないが、このブログは私の息抜きのために始めたものだ。そのため私はこのブログの場では、札幌のしがない文筆家・小説家という重しを下し、気楽に日々の出来事でもつづっていけたらと思う。
結局最初からわけのわからない記事になってしまったが、まぁスタートはこんなところでいいだろう。肩の力を抜いて気楽に続けていければいいな。

お読みいただきありがとうございました
posted by シバモト at 20:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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