2017年08月28日

老いと筆



年齢を重ねることに恐怖はあるが、80、90まで生きた時の自分を見てみたい気もする。

 人間というものは年齢を重ねるごとに深みが出て、味のある個々の色合いを見せるものであると思います(最近は子供のまま年を重ねる人も多いですが、ここではそういった方たちは省きます)。なんか御老人の方って特徴の強い方が多いと思いませんか?
そこで私は思うのです。はてさていったい私はどんな老人になっているのであろうか。


 これから私がどういった人生を歩むのかはわかりません。保証された人生を生きている訳でもありませんしね。でもきっとどんな人生を歩むにしろ、私は書くことは続けていると思うのです。

それが小説なのか、エッセイなのか、日記なのかはわかりませんがね。

で、私が見たいのは老いさらばえた私自身ではなくて、人生も残り幾ばくも無い私が一体どんな文章を書くのか。今の私の作品とどれだけ表情の違う話を書くのか、それを覗き見てみたい気がするのです。
 人生経験で得たものを糧に達観した心理から作品を書いているのか、多くの物事を経験し縮こまった作品を書いているのかはわかりませんが、とにかく楽しんで作品を書いていてもらいたい。
その筆が老いを描く筆ではなく、老いを元に描ける筆であるように願うばかり。


楽しんで書き続けている限り、下手くそな話でもどこかに光る物はあるはずですから、楽しみを忘れずに執筆し続けていてもらいたいものです。

こんな感じで今日はおしまい


最後までお読みいただきありがとうございました。


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posted by シバモト at 19:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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