2017年09月30日

プロフィールを少し変更しました ※のところです 



(今日の話とタイトルは関係ないのですが、最近そういう方が凄く多く、記事にそれを書いてもきっと読んでもくれていないのでしょうから、タイトルを使い誘導しました。信頼できる人達とやっていきたいので。でもこれ以降良いね押してくれなくなった人がいたら、「あっ、空いいねしてた奴あいつだ!」ってわかるのでちょっと楽しみにもしています。タイトルは後々変えようと思っています。変更したのはブログサークルのプロフィールです)


さて、それでは本日の話に参りましょうか。


食欲の秋と言われますがそれは本当のようで、今年も食欲が止まらず困っております。

何だかこの時期って食べる物が何でも美味しいんですよね。
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栗ご飯にお団子、とうきびに・・・ごめんなさい北海道弁出てしまいました。とうもろこしです。(ちなみに今日他のブログでも書いてありましたがサビオも北海道弁で絆創膏のことです。サトウバンとも言われます)

他には秋に取れる海鮮類や農産物、秋の甘味、とにかく美味しい物尽くしなんですよね。


そしてその中でも特に私がこの季節食べたくなるものは、季節感ゼロなのですが、


これです!
IMG_4288.jpg





そうです、ミルクレープです。


なぜだか秋になるとミルクレープが食べたくなるのですよ。

甘党の私ですが、普段はそれほどミルクレープだけを食べたいとは思わないのですが

kの季節のなるともうミルクレープが食べたくて食べたくて仕方がない。


ミルクレープへの欲望から小説にもミルクレープを出してしまうほどです。でも登場人物に食べさせてると私自身も食べたくなるので、全く歯止めにはなってないのですけどね。


そして毎年秋には少なくとも10個ほどは食べてしまいます。


太ると分かっていてもやめられないんですよね~ ちなみに今年はまだ3個めなのでカタツムリの様なスローペースです。


体重管理か好きなものを食べるか・・・


80歳まで生きるとしても80回しか来ない秋ですからね、好きなものを食べるしかないですよね。

あくまでも節度を持ってですけれどね。



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posted by シバモト at 19:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月29日

昼ドラ小説


先日こんなことを言われました。


「シバジョーさん、表現法とかはそのままで、昼ドラみたいにネットネトのギットギトな話書いてみて下さいよ」と。

いや、正直自信ないです・・・


昼ドラのような小説なんて、私が書ける範疇の話じゃないですもの。


バスケット選手にバレエダンスをやらせるようなものです。



私に小沢真珠が出てくるような話は書けませんよ。
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でも試しに

シバジョー的昼ドラ小説

『整頓された居間に今日も妻の怒鳴り声が鳴る。
「この役立たずの豚野郎」
鬼の形相でバットを振り回す妻。いつものことだ。
エプロン姿にバットがこれほど似合う女性はおそらくいないだろう。
バルコニーではスズメが鳴いている。妻のいきり立った声とは違った自然の奏でる音色に私は小さく笑った。
すると私の頭の上から昨夜の残り物の豚汁が勢いよく降ってきた。生ぬるい豚汁が私のシャツの中へノックもなく流れ込んで来る。どうやらこの豚汁は礼儀と言うものを学ばなかったらしい。
「何笑ってんだ豚野郎」
二度目の豚野郎の刻印が私に押された。これで紛れもない豚野郎に昇格だ。
妻はまたバットを振り回し今月3台目のテレビを廃棄物にしている。
何故自分で壊すテレビを何度も買い替えるのだろう。おかげで家電屋のポイントはもうカードから溢れ出るほどだ。
「何で私だけこうなのよ」
ごめん、それを聞きたいのはこっちだよ。
秋の空の下、今日も穏やかな午後が居間に流れる。   』
   

 こんな感じでしょうか?

もう半分コメディですよね。


こんなもの書いてたら笑われそうですけど、案外コメディとして割り切って書いたら面白いのかなと思ってみたり・・・




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posted by シバモト at 19:55| Comment(0) | 小説に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

 愛しのブルーマウンテン 手を伸ばしたくとも伸ばせない苦悩

今日はブラジル産のコーヒーを朝に一杯。


何度か飲んだことのある豆だったので驚きはないが、やはり信頼できる豆でした。

私は激流のような忙しさでない限りは、なんとか時間を取り毎日コーヒーを自分で淹れて飲みますが、まだまだ技術は不十分なようで風味に微かなバラツキが出ることはあります。


ですがそんな私でもブラジル産のコーヒーは一定の風味で淹れられるだけ、豆が強い気がします。


実はあと数日でブログにアップする予定の読み物で、登場人物の老人の男性と若い女性にカフェでコーヒーを飲ませるシーンがあるのです。


そしてそのシーンではブルーマウンテンを飲んでいるから、私もリアリティのある作品を書くためブルーマウンテンを飲みたかったのですが、私の家には在庫なし。

買い忘れではありません。しっかりとした理由があります。それは・・・・・・・・


ブルーマウンテンは高い!
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これにつきます。

いや、確かに高品質で安定感も高く、飲むたびに私を満足させてくれるコーヒーなのですが・・・・・・


高い!  

そしてもう一つ言わせてもらえば、繊細なだけにこいつの本来の実力を発揮させてやるには、上手に淹れる技術が必要

他の豆なら100g400~600円ほどで買えるところを2000円ですよ!

同じコーヒーでこれだけの価格の差・・・ 


ですので私は記念日(何のだ?)や、よほど気分のいい日にしか購入しません。

節約の観点から言ってもこれだけ高いコーヒーは弊害でしょう。


だから私はいつもコーヒーショップでブルーマウンテンの豆を眺めながらも、泣く泣くほかの豆を購入しているのです。(実際私の通っている札幌のコーヒーショップの豆はどれを飲んでも美味しいです。ただその中でもやはりブルーマウンテンはさらに美味しい)


でも一つの作品を書くためだったら、ただのワンシーンのためだけにでも、今回はブルーマウンテンを購入してもよかったかなと思う私でした。


・・・けど高いんですよね。300g買ったら6000円ですぜ、旦那。

豆が劣化しないうちにと、それを一週間もせずに飲みきってしまう事には罪悪感がとても強いのです。


いつかブルーマウンテンを気軽に飲める日が来ればありがたいのですけどね
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※シバジョーのブルーマウンテンが高価な理由解説
ブルーマウンテンの豆は平均的なアラビカ種の豆と比べて6、7倍の値段がします。
他国で生産されるコーヒー豆はほとんどが個人経営の農園で栽培されているのですが、ブルーマウンテンだけはジャマイカ政府の管理下の元でしか栽培できないのです。
その理由はもちろん高品質の豆を毎年安定して出荷するため。
なのでジャマイカ政府が定めた一区画でしか栽培が出来ず、そこで栽培された物しかブルーマウンテンを名乗ることが許されないのです。そのため収穫数が少なくべらぼうに高価な豆となってしまうのです。




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posted by シバモト at 19:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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