2017年09月21日

ビックリ婆ちゃん ~プライスレス~



今朝少し怖い体験をしました。

というか叫び声をあげベッドから飛び起きました。

「うわっ」とかじゃないです。「うっぎゃあああああああ」と悲鳴にも似た叫び声を上げました。


どうしてそんなことになったか説明すると、夢を見ていたわけですよ。

数年前に亡くなった婆ちゃんが誰かと話をしているシーンを、私がベッドに横になって聞いているという何のアクションも驚きもない夢です。


ですが婆ちゃんが話している内容は何だかリアリティがあり、昔懐かしい婆ちゃんの香りが強く漂っていて、夢の中でその話をベッドに横になり婆ちゃんの懐かしい香りに包まれながら聞いている私。

けっこう長い時間話は続いていました。

その時、夢の中独特の霞みがかった話し声を聞いていた、眠っている私の耳に突然・・・

「シバジョー・・・」と婆ちゃんの声が聞こえたのです!

いや、もう現実に眠っている私の横に立っているかのような声で、私の名前を呼んだのです。「シバジョー・・・」と。(実際にはシバジョーとは言ってませんがここではシバジョーで通します)

夢の中の声ではなくて現実の声が私の耳に届いたのです。本当に婆ちゃんがそこに立っているかのような声でした。


で、私はビビりですから、もう驚きのあまり「うっぎゃあああああああ」と朝から叫んでしまったわけです。

あれですね、名探偵コナンの映画で毎回のようにある「らあぁぁぁぁぁぁぁぁん」というコナンの叫びのような感じ。
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「うっぎゃあああああああ」と叫んで、蘭のように婆ちゃんから「シバジョォォォーーーーー」と返事が返ってこなくてよかった。
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ごくまれに心霊体験をする私ですが、今朝のは久しぶりに驚きました。

驚きすぎて登場人物に言わせようと思っていたセリフ忘れちゃったよ、婆ちゃん。

今度出てくるときは一言メッセージを伝えてから来てね。婆ちゃんの好きな饅頭買っておくから。
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posted by シバモト at 19:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

広い視野



物語を書く上でも生きる上でも、視野が広いことに越したことは無い。


多くの知識・見解を持っていれば作品の幅は大きく広がるし、生活の中でも問題点を直線的にだけではなく多角的に見られるようになる。
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自分の意見や考えがどれだけ正しいものと思っていても、他の人間が異なる考えを持つこともあるということを理解し、認めることも大切。(腹が立つこともありますけどね)


 だから私は作品の神的立場で作品の世界を好き勝手に変えることはあっても、神としての視点を持ちながらも自分の意見を、作品や読者に押し付けることはしない。


私は「これが正しい!」と確信を持てばその考えを簡単に変えることは無いが、それを口には出さないし、作品の中でも絶対にこれが正しいことだと言い切ることは無い。

(私の作品がどれだけの人の手に渡るかはわかりませんが、作品を読んでいただいた方たちに不快な思いをしてほしくはないですので)


自分の考えを持ちつつも、他者の考えにも排他的な視点ではなく、一人の人間の意見として聞いてあげることが心の寛容さであり視野の広さといえるものと思っている。

(ただ一つ、家族を侮辱された場合には狂虎のように襲い掛かります。これだけは絶対に許せないですからね)
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私は決して優秀な人間ではないが、多くを学び、経験し、それに基づく視野を持てば、それは作品づくりにも役立ちますし人生をより裕福に過ごすためのきっかけになると私は考えています。
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posted by シバモト at 19:46| Comment(2) | 小説に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

社会で溺れる経験




 企画として現在一つ上がっているのが社会で溺れる人を題材にした小説です。

息苦しい社会の中でもがき苦しんでいる主人公が、溺れゆく中で何らかの光明を掴み立ち上がっていく・・・といった感じの話にしたいのですが、問題が一つありまして。


そうです、この話を書く私自身に社会で溺れた経験が無いと言う事。

いや、確かに辛い経験や思いは何度もしてきましたよ。

悔しさと情けなさでテーブルを殴りつけたこともありました。
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ですが正直これくらいの気持ちは社会に出た人間なら一度は経験していることでしょう。

そして私は海で漂うラッコの性分を持つ人間ですので、周囲が私に対してどう騒ごうとなんやかんやとやり過ごしてきたため、溺れるほどの苦労はしていないんですよね。
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 で、溺れているということは、全てを諦めて沈んでいくのとは違い、空気を吸おうと足掻いているわけなんですよ。

社会と言う太平洋のど真ん中で陸地を探して足掻き続ける人。

それをラッコのような私に書けるでしょうか?

近い経験をしたことはあると思いますよ。

でも実際にこんな私がそういった小説を書いても、「あぁこいつはこの程度思いしかしてないんだな」とか見透かされそうで怖い。


何事も経験が大事と言いますし、ここに来てそういった経験が無いのが痛い!


さて、どうしたものか・・・  思い切ってブラック企業の面接にでも行ってこようかな・・・
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posted by シバモト at 18:57| Comment(0) | 小説に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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