2017年09月25日

ひとさじの言葉




小説とは文章の集合体であり、文章を構成するのは文、文を構成するのが言葉です。

ですので小説とは文、文章が無ければ成り立たないものであり、それらすべてを持ちいて読者を魅せるものであります。


どれか一つが欠けてもそれはもう小説ではないのです。


 ですが私はまだまだ未熟な人間ゆえ欲が深く、自分の身の丈に合わないことを望んでしまいます。


それが「ひとさじの言葉で満たす」ということ。
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こんなことを言っていたら笑われるかもしれませんが、それが出来る人間になりたい。


多くを語らなくても、書かなくても、人や読者を満たすことが私の目標です。


長々と小説を書くことが嫌だと言っているわけではありません。

ただそんなことが出来るようになれば、どれだけ素晴らしい作品が書けるだろうと胸を焦がします。


かつて千利休が一輪の花で茶席を満たし客人を魅せたように、私も「人さじの言葉」で読者を満たしたいと考えています。
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二つか三つ。それだけの言葉で人を満たし心を魅せる。


私には雲をつかむような話かもしれませんが、それが叶うことを願い書き続けていくことが大事だと思います。


いつかこの願いが叶う日が来ることをひとさじに乗せ、丸い月に祈ります。
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…なんちゃって




最後までお読みいただきありがとうございました。


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posted by シバモト at 19:29| Comment(0) | 小説に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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