2017年09月28日

 愛しのブルーマウンテン 手を伸ばしたくとも伸ばせない苦悩

今日はブラジル産のコーヒーを朝に一杯。


何度か飲んだことのある豆だったので驚きはないが、やはり信頼できる豆でした。

私は激流のような忙しさでない限りは、なんとか時間を取り毎日コーヒーを自分で淹れて飲みますが、まだまだ技術は不十分なようで風味に微かなバラツキが出ることはあります。


ですがそんな私でもブラジル産のコーヒーは一定の風味で淹れられるだけ、豆が強い気がします。


実はあと数日でブログにアップする予定の読み物で、登場人物の老人の男性と若い女性にカフェでコーヒーを飲ませるシーンがあるのです。


そしてそのシーンではブルーマウンテンを飲んでいるから、私もリアリティのある作品を書くためブルーマウンテンを飲みたかったのですが、私の家には在庫なし。

買い忘れではありません。しっかりとした理由があります。それは・・・・・・・・


ブルーマウンテンは高い!
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これにつきます。

いや、確かに高品質で安定感も高く、飲むたびに私を満足させてくれるコーヒーなのですが・・・・・・


高い!  

そしてもう一つ言わせてもらえば、繊細なだけにこいつの本来の実力を発揮させてやるには、上手に淹れる技術が必要

他の豆なら100g400~600円ほどで買えるところを2000円ですよ!

同じコーヒーでこれだけの価格の差・・・ 


ですので私は記念日(何のだ?)や、よほど気分のいい日にしか購入しません。

節約の観点から言ってもこれだけ高いコーヒーは弊害でしょう。


だから私はいつもコーヒーショップでブルーマウンテンの豆を眺めながらも、泣く泣くほかの豆を購入しているのです。(実際私の通っている札幌のコーヒーショップの豆はどれを飲んでも美味しいです。ただその中でもやはりブルーマウンテンはさらに美味しい)


でも一つの作品を書くためだったら、ただのワンシーンのためだけにでも、今回はブルーマウンテンを購入してもよかったかなと思う私でした。


・・・けど高いんですよね。300g買ったら6000円ですぜ、旦那。

豆が劣化しないうちにと、それを一週間もせずに飲みきってしまう事には罪悪感がとても強いのです。


いつかブルーマウンテンを気軽に飲める日が来ればありがたいのですけどね
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※シバジョーのブルーマウンテンが高価な理由解説
ブルーマウンテンの豆は平均的なアラビカ種の豆と比べて6、7倍の値段がします。
他国で生産されるコーヒー豆はほとんどが個人経営の農園で栽培されているのですが、ブルーマウンテンだけはジャマイカ政府の管理下の元でしか栽培できないのです。
その理由はもちろん高品質の豆を毎年安定して出荷するため。
なのでジャマイカ政府が定めた一区画でしか栽培が出来ず、そこで栽培された物しかブルーマウンテンを名乗ることが許されないのです。そのため収穫数が少なくべらぼうに高価な豆となってしまうのです。




最後までお読みいただきありがとうございました。


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posted by シバモト at 19:25| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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