2017年10月06日

中途半端な寒さの表現


札幌はすっかり秋で、もう長袖でなければ外は歩けないほどです。

私も夏服は予備のために数着だけ残し全てしまいこみ、秋服にチェンジしているのですが、それでも寒い。

特に世はもう雪でも降って来るんじゃないかという寒さです。(実際手稲山には積もったそうですし)

嗚呼・・・ あの夏の暑さはどこへやら・・・
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それで今日歩いていてふと思ったことが、

この中途半端な寒さを言葉にするなら、どんな表現が相応しいだろうか、ということ。


本当に今日の昼間は中途半端な寒さでして、長袖一枚では寒いのですけど、ジャケットまではいらないくらいの寒さ。


この寒さを表現するために、どストライクの球を投げるとすれば「うすら寒い」でいいと思います。もう直球ど真ん中の表現です。


しかし私はもう少し文学的な表現にしたいのですよ。

言うなればスライダーを外角低めギリギリに投げるような表現を。
0807022.jpg
こんな感じで。



身に染みる寒さ・・・違います。肌を冷ます風・・・なんかありきたりですかね

上手い表現を探せば探すほど、答えは遠のいていくんですよね・・・

秋の吐息のような風・・・う~ん、もう少しひねりが欲しい

冬がのぞき込むかのような寒さ・・・なんかスローカーブ的だ、違う
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答え探しはまだまだ続きそうです。

今年の秋が終わり、冬の静まりに街が包まれる前までに答えを見つけようと思います



最後までお読みいただきありがとうございました。


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posted by シバモト at 20:16| Comment(0) | 小説に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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