2017年10月10日

コポコポ・・・


私はカフェに行くことが多いです。

カフェという空間が好きですし、カフェの席に座ると作品の良案が浮かんでくる気もします。

ただうるさめのカフェは作品構成の場としてはあまり適さないため、行かないことが多いです。


そして最近見つけた落ち着けて作品構成もはかどるカフェが札幌の中央区にある某老舗カフェ。





ここはコーヒーも軽食も美味しく、一人で何時間座っていても怒られないため、煮詰まった時にはよく通っています。
(何時間もいたら迷惑だろ!と思われるでしょうが、札幌にはこの店のように一人客が何時間いようとも文句を言われない店が意外と多い)


軽装のままカフェの椅子に座り、店主が淹れるコーヒーのコポコポコポという癒しの音を、時を経た内装を見ながら聞く。

これがまたいいんですよ。


全ての物が愛しくなるような空間です。眠たくなるような、実家にいるかのような時間を過ごせる店です。


そうですね、名付けて

『眠たげな愛しさのあるカフェ』

こんな感じですかね。


そして運ばれて来た店主の淹れたコーヒーとメイプルトーストをゆっくりと食べながら、少しづつ話を練っていくのです。


これがなかなかに至福の時間でして、老舗カフェ通いがやめられなくなっています。


ですが、行き過ぎてしまったら、その都度喜びも薄れていくものかもしれませんから、ほどほどに通うのがいいのかもしれませんね。


でもコーヒーを淹れるシーンを書く際に多用される「コポコポ」という擬音。

物凄く愛しい音に感じられるのは私だけ?


抱きしめていたくなる音じゃありませんか?
14.png




コポコポ

コポコポ・・・


最後までお読みいただきありがとうございました。


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posted by シバモト at 19:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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