2017年10月14日

天然ボケ やっちまいました



今日美容院に行ってきたのですが、大恥をかきました。
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私が担当してもらっている美容師さんは美容師世界チャンピオンのお弟子さんで、今は海外にも美容技術を広めようといろいろ活動なさっている凄い方でして、私はこの人に大学生の時からスタイリングをお願いしていまして、もう10年以上の付き合いなのです。


私はもう5年ほどはパーマもかけずにカラーとカットだけでして、髪型もほとんど変えていないのでカラーをどうするか鏡を見ながら話をしていました。

それで今回もほぼ現状維持のカラーとカットにしようと話は落ち着き、私は用意して貰っ雑誌に手を伸ばし、オサレなイタリアのお兄さんたちのファッションを見ながら話をしていたのです。

私「最近タイでの仕事はどうです?忙しいんですか」

Yさん「いや~先月でお店の立ち上げも終わったんで、これからはゆっくり出来そうです」

後ろでカシャカシャと何か準備をしているYさん。

私「今札幌はだいぶ寒いですけど向こうはどうなんです?」

Yさん「タイは暑いですよ~。32、3度はありますからね」

本のページをめくり私も返事を返す。

私「えぇ~凄い気温差ですね。こっち今11度くらいでしょう。それで向こう30度以上あったら身体の体温調整ついて行かないんじゃないですか。けっこう短い期間で行ったり来たりしてるんですよね? いやでも凄いな~、僕ならタイに行くってだけで疲れてしまいそうなのに、タイで仕事をしてしかもその気温差でしょ、僕なら倒れちゃいますよ。今って一月の間に2週間くらい行ってるんでしたっけ?」

と、ここまで喋り終えたとき、妙に後ろが静かなのに気づく。

そして一つ開かした隣の席でパーマをしていた若い女性客と同じくらいの背格好の女性美容師さんが、いぶかしげな眼で私を見ている・・・

ん? なんだろう? おかしいぞ? と思い後ろを振り返ると
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いるはずのYさんがいない!


はい、私は途中から長い独り言を喋っていたのです。


真顔で見つめてくる隣の女性客と、半笑いで視線をぶつけてくる女性美容師。


私はもう恥ずかしくて本に顔をうずめましたよ。
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うわぁぁぁぁ、またやっちまったぁぁぁぁぁ (私は時々こういう天然ボケをやらかします)


もう恥ずかしくて恥ずかしくてどうしようもない・・・ 逃げ出すわけにもいかないですし
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その後Yさんと話したことも覚えてないくらいの恥ずかしさでした。


この天然ボケ治したいんですけどね、治らないんですよ。

なんとか治すことは出来ないものだろうか。





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posted by シバモト at 19:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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