2017年11月18日

苦労知らずの手?


   シバジョーのつぶやき
昨夜、わりと就寝時間の早い私が午前2時過ぎまで寝付けませんでした。
ひとつ考え事をし始めたら、それがもう気になって気になって頭から離れなかったんですよ。
いや、本当にどうでもいい事だったのですが、もう頭の中がそのことだけで一杯になり、ベッドの中でもがいていました。

こんなことつぶやかれたら、何でそんな寝付けないほど考えこんでいたのか気になるでしょうから一応書いておきますね。

この人のあだ名が思い出せなかったのです。
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皆さんご存知?の爆笑問題の小さい方の田中。この人のあだ名がもう気になって気になって寝れないのです。

この田中祐二って凄く変わったあだ名持ってるんですよね。でもいつもならパッと思い出せるのに昨夜は全然ダメでした。「ポロ」でもないし「ボチャ」でもない。「ペチョ」でもなければ「ブニョ」でもない。近い所までは来てるはずなんですが、どうしてもあと一歩小さい方の田中に踏み込めない。

そんなものスマホで検索すれば一発じゃん、と思うでしょう。
でもですよ、せっかくベッドの中でぬくぬくしている時に、田中祐二のことでわざわざベッドから出ることが悔しいのですよ。それもたかだかあだ名の事ですよ。そこまで田中にしてやる義理はないです。

もう駄目だ!明日起きてから調べようと思い「羊が1匹、羊が2匹、」と古典的睡眠療法を使い始めたのですが、頭の中が小さい田中で一杯だったからか、私の脳内の牧場に出てくるのは胴体が羊の田中でした。

もう本当アホですよね。田中の呪縛から逃れられないまま、私はベッドの中で苦悩を重ねていました。

で、気が付くと朝でした。さすがに田中の夢までは見ることもなく眠れたようでした。
そして今や憎しみすら抱いている田中祐二のあだ名を検索しましたよ。

   「ウーチャカ」

あ~ウーチャカだ! やっとわかったぞ!

と、答えが分かった爽快感を感じると同時に、何で私はウーチャカに一晩悩まされなくちゃいけないんだと情けなくもなりました。
ウーチャカ、今度はもっと早く出てきてくださいよ。

※ちなみに「ウーチャカ」の由来は、最初のあだ名が「裕くん」でそこから「ウー君」となり、「ウー君」がパンを食べている所を見た友達が、「ウー君」がパンを食べているからと「ウーパン」と呼ばれるようになり、いつの間にか「ウーチャカ」になっていたそうです。←パンがどうしてチャカになったのかという一番大事なところが抜けていますが、こういうことだそうです

これってトリビアになりませんか?
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で、やっと今日の本題です!


皆さんは苦労知らずと言われたことがありますか?

これ言われるとけっこうイラッと来ますよね。

「お前が私の何を知ってそんなこと言うんだ」って思いません?


私も形は違うのですがこれを言われることが多々ありまして

「苦労知らずだよね~」ではなくて「苦労知らずの手だよね~」と言われます。

女性といると大抵このセリフを言われます。


そして勝手に人の手を取り、

「うわっ 柔らかっ それにキレイ」ですよ。

それ男の手触りながら言ったらダメでしょ。

けっこうボロボロの手なのに何故か私の手を苦労知らず呼ばわりします。

ちなみにこれが噂の手
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普通の男の手でしょう。
なのに何故かみんな、これを触りたがるのです。


多分同年齢の男性ならみんなこんなものだと思いますが、当たり前ですが私に他の男性の手を取る機会などありませんからわかりません。


でもこの手だって多くの苦難を乗り越えてきたのですから、苦労知らずの手はないでしょう。

固いものでも叩いて空手家のように拳作りでもしようかな。


読み返してみると本文より、つぶやきの方が断然長かったですね。まぁそれもウーチャカのせいだということで。

今日は緩さ全開で書いてきましたがどうだったでしょうか。

しかし何故「ウーパン」が「ウーチャカ」になったのか・・・



最後までお読みいただきありがとうございました。


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posted by シバモト at 19:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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