2017年11月04日

あなたが小説家になればこんな作家になります診断 (意外と当たると噂です)



皆さん占いは信じる方ですか。

私はあまり信じない方だとは思うのですが、毎回射手座をビリ近辺に持ってくるめざましテレビの占いには怒りを覚えています。
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だって三日続けて12位→11位→12位なんてこと他の星座でありますか。

しかも新年の放送開始日からこれですよ!


めざまし占いの占い師、ムーンプリンセス・姫弥子さんは絶対射手座に恨みを持っているはずです。

ね? 姫弥子さん。


ですので最近は「めざまし占い」を離れて「自分占い」で毎日射手座を1位にしてます。


で、占いには強い不信感を持っている私ですが、前に診断テストのようなものを出されまして、それが


小説家診断 ・あなたが小説家になったらどんな作家になるか占い~

というもので、小説家診断と言っておきながら何故占いにしたのかわかりませんが、これがなかなか面白かったので皆さんにも紹介しますね。

 リラックスして一つの番号を選んでください

問 あなたは小説家です。あなたは今作品を書いています。そのシーンは主人公(性別不問)が大雨の降る街を一人歩いています。主人公の手には傘が2本。一本は自身が濡れないようにさしていて、もう一本は手に持っています。その時、向かいからサラリーマンが歩いてくるのが見えました。そのサラリーマンは傘を持っていませんでした。
あなたは主人公にどう行動させますか? 
本当にこの話の続きを書いていくという気持ちで、次の中から選んでください。(ちなみに解説では所々毒を吐かれていますので、怒りやすい方は見ない方がいいと思います。一部毒を吐きすぎていて削除した部分もあります)

1、雨に濡れているサラリーマンを写真に写す

2、声をかけ余っている傘を渡してあげる

3、何の感情も持たせず黙って通り過ぎる

4 すぐ近くのコンビニへ行き傘を買ってあげる

5 「そんなんじゃ風邪ひきますよ」と忠告する

6 地面に座り込み「くぅーん、くぅーん」と鳴き、捨て犬の真似をする

7 「雨が止むまで待ちましょう」とサラリーマンを連れカフェに入る

8 サラリーマンに向かい自分の人生を語り出す

9 傘を降ろし空を見上げ、サラリーマンと同じように雨に濡れる

どうですか? 決まりましたか?


それでは結果に参りましょう。

結果発表
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1を選んだあなたは・・・ミステリー作家向きです。あなたはとても好奇心旺盛でその上、冷たい視線も持っているため、冷静に作品の登場人物を操れる独裁的な神視点の持ち主です。あとは合理性を持ち合わせば読者を飽きさせることのない作家になれることでしょう。

2を選んだあなたは・・・社会小説家向きです。問題解決能力の高いあなたは社会の問題点にも目を向けやすく、社会における善悪両面からの作品構成を出来るでしょう。

3を選んだあなたは・・・ごめんなさい。あなたは平凡な作家になるでしょう。自分の作品なのですから何らかのアクションを主人公にさせてあげてください。

4を選んだあなたは・・・純文学作家向きです。使っていない傘があるのにあえてその傘を渡さずに、新たに傘を買いに行かせるあなたは物語を芸術化する才能に長けている可能性があります。あなたの人生は生きづらいものでしょうがそれを作品に反映させて下さい。

5を選んだあなたは・・・サスペンス作家向きです。これは1と似て冷たい視点ですが、大きく違うのは1は自分の楽しみのために行動していますが、5は自分の感情を抜き、客観的に他者の状況を本人に伝えるというある種のサイコパス的な一面もあり、冷たい作品が書けるでしょう。

6を選んだあなたは・・・ホラー作家向きです。こんな場面を書こうと思うなんてあなたは凄い人です。人の予測し得ない話を作る力があるので心霊描写など、近くて遠い世界を現実のものとして描けるでしょう。ちょっと変わりものです。いや、かなり。

7を選んだあなたは・・・恋愛作家向きです。人を気遣うことが出来るのに傘も渡さずに、突然見知らぬサラリーマンをカフェに誘うシーンを書けるあなたは、多くのバリエーションが求められる恋愛小説を書けるでしょう。思い通りにいかない主人公を描き、きっと読者を恋に煩わせる恋愛作家になれます。

8を選んだあなたは・・・SF作家向きです。何かを多く語らせることが好きなあなたは、SF的な世界観でも登場神仏を見事に操れるでしょう。つまり空想の世界の空想の登場人物に自我を与えることが出来ます。これだけ情報が無い主人公に人生を語らせるなんて相当な想像力が無ければできませんからね。

9を選んだあなたは・・・ファンタジー作家向きです。ロマンティックでありながら、傘を差しだすのではなく雨に濡れさせる事を選んだあなたは、普通の人とかけ離れた感性をお持ちのようです。雨に濡れ空を見上げるなど、こういった特異な行動を書きたいと思えるひとはファンタジー的な空想の世界でも描けるようになります。



皆さんどうでしたでしょうか? 私は絶対に純文学作家向きになると思っていたのですが、まさかの9番、ファンタジー作家でした。

でもこの中で私が一番読んでみたい流れは6番ですね。子犬の真似をさせて一体どうしようというのかまるで想像がつきませんから。ちなみにこれを選ぶ人がいるのかワクワクしています。





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posted by シバモト at 19:54| Comment(0) | 小説に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

指摘



作品を書いていて指摘を受けることは多々あるのですが、けっこう多いのが法律に関する指摘です。

どういうことかというと、小説の中の世界の法律関係(条例や規制含む)は私の場合ほとんど現在の物を基盤として使用しています。

その方が読者にもわかりやすいと考えているからです。


例えば2015年を舞台にした恋愛小説を書いていたとして、男性の勤める会社での出来事で労働基準法の些細なことに触れてしまった場合でも、それが2015年から現在までに改正された法律であったら、「この小説のここは間違っています。あなたは2017年2月に法改正されたものを使っていますが、この小説は2015年の話のはずです。それならばまだ中小企業に勤めるこの男性に対してこの法律は適用されないはず。それともこの男性の勤める会社は労働基準法を無視している会社なのでしうょうか。話の中では彼女に対し、自分は優良中堅メーカーに勤めていると男性は言っていましたが、優良な会社なら法整備されるとすぐに現場でも・・・」と、指摘を受けることもあります。
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指摘される時は相手がどんな人であっても鬼のように思えます。



確かに指摘の通りだとは思います。

ですが労働基準法という枠の中だけでも、国会審議中に年にいくつも改正されているわけですから、法律と追いかけっこをしていくのもなかなか大変なことでして、一応会社関係の話を主にする場合はその年に発売されたポケット六法(大学生用のコンパクトな六法です。一応これは毎年買っています)で調べながら書いていくのですが、それでもミスはあります。
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私は大学では法学部法学科に在籍していたので法律関係の知識は多少ならありますが、それでも年代ごとの法律を追っていくのは辛い。何より法学部に在籍していた時期の法律にならそこそこの専門的な知識もあったとは思いますが、一度法律学から離れてしまうともうどの法律がいつ改正されいつ施行されたかなどほとんどわかりません。
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小説なのですから少しくらい矛盾があっても大目に見てほしいと思いますが、
矛盾や間違いは減らしていかないといけませんね。



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posted by シバモト at 19:42| Comment(0) | 小説に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

実在する店舗の使用



読み物に実際の店名を使ってもいいものか。


私にも本当に気に入っているお店は何軒かあって、たまに小説の一部分として使わせていただきたくなる時もあります。


それで先日知り合いのバーテンさんとお話しした時に聞いてみました。

私「今度ブログに載せる読み物にこのバー少し使わせてもらってもいいですか?」
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何か考えながらもシェーカーを一心不乱に振るバーテンSさん

Sさん「お客さん増えるかもしれないしいいですよ。ちなみにどんな話なんですか?」

チェリーを探すSさんに私は一言。

私「まだ未定ですけど世界中の路上で踊ってきたダンサーが、このバーに来て弱音を吐くんです。それでバーテンさんとの話で勇気づけられるみたいな話っす」

Sさん「それってEXILEのUSAみたいな人のこと?」

私「USAよりダンススキルは乏しいけど感性はUSA的な感じすかね。気持ちだけで踊ってる人」

Sさん「その人のことを俺が勇気づけるんだ。ちょっと恥ずかしいな~」

照れ笑いしながら薄暗いバーカウンターにマンハッタンを置くSさん。
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私「いや、大丈夫ですよ。使わせてもらうのはこの店だけでSさんは出しません。だいたいSさんそんなキャラじゃないですもん」

Sさん「でもこの店使うなら俺を出さないと・・・」

私「バーテンはさんまにしようと思ってるんです。明石家さんま。気を落としたダンサーをケータケタケタケタって笑うバーテン役」

Sさん「さんま使うなら俺でしょう・・・」

私「いや、Sさんはそういうキャラじゃないですから」

この会話の後の私を煙たがるようなSさんの視線が痛かったので、私は一息でマンハッタンを飲み店を去りました。
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早く帰れよ、ガキ・・・



取りあえず店名や店を小説に出す許可はもらえたので、他の店にも聞いてみた所、よほどおかしな話に使わない限りはOKのようです。


とは言え私の話に使わせてもらって以降、お店の売り上げなどに問題が出ても嫌なので、こういった事は慎重にならなければいけないと思いました。



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posted by シバモト at 19:24| Comment(0) | 小説に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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