2017年09月20日

広い視野



物語を書く上でも生きる上でも、視野が広いことに越したことは無い。


多くの知識・見解を持っていれば作品の幅は大きく広がるし、生活の中でも問題点を直線的にだけではなく多角的に見られるようになる。
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自分の意見や考えがどれだけ正しいものと思っていても、他の人間が異なる考えを持つこともあるということを理解し、認めることも大切。(腹が立つこともありますけどね)


 だから私は作品の神的立場で作品の世界を好き勝手に変えることはあっても、神としての視点を持ちながらも自分の意見を、作品や読者に押し付けることはしない。


私は「これが正しい!」と確信を持てばその考えを簡単に変えることは無いが、それを口には出さないし、作品の中でも絶対にこれが正しいことだと言い切ることは無い。

(私の作品がどれだけの人の手に渡るかはわかりませんが、作品を読んでいただいた方たちに不快な思いをしてほしくはないですので)


自分の考えを持ちつつも、他者の考えにも排他的な視点ではなく、一人の人間の意見として聞いてあげることが心の寛容さであり視野の広さといえるものと思っている。

(ただ一つ、家族を侮辱された場合には狂虎のように襲い掛かります。これだけは絶対に許せないですからね)
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私は決して優秀な人間ではないが、多くを学び、経験し、それに基づく視野を持てば、それは作品づくりにも役立ちますし人生をより裕福に過ごすためのきっかけになると私は考えています。
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posted by シバモト at 19:46| Comment(2) | 小説に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

社会で溺れる経験




 企画として現在一つ上がっているのが社会で溺れる人を題材にした小説です。

息苦しい社会の中でもがき苦しんでいる主人公が、溺れゆく中で何らかの光明を掴み立ち上がっていく・・・といった感じの話にしたいのですが、問題が一つありまして。


そうです、この話を書く私自身に社会で溺れた経験が無いと言う事。

いや、確かに辛い経験や思いは何度もしてきましたよ。

悔しさと情けなさでテーブルを殴りつけたこともありました。
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ですが正直これくらいの気持ちは社会に出た人間なら一度は経験していることでしょう。

そして私は海で漂うラッコの性分を持つ人間ですので、周囲が私に対してどう騒ごうとなんやかんやとやり過ごしてきたため、溺れるほどの苦労はしていないんですよね。
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 で、溺れているということは、全てを諦めて沈んでいくのとは違い、空気を吸おうと足掻いているわけなんですよ。

社会と言う太平洋のど真ん中で陸地を探して足掻き続ける人。

それをラッコのような私に書けるでしょうか?

近い経験をしたことはあると思いますよ。

でも実際にこんな私がそういった小説を書いても、「あぁこいつはこの程度思いしかしてないんだな」とか見透かされそうで怖い。


何事も経験が大事と言いますし、ここに来てそういった経験が無いのが痛い!


さて、どうしたものか・・・  思い切ってブラック企業の面接にでも行ってこようかな・・・
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posted by シバモト at 18:57| Comment(0) | 小説に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

想像の必要性



想像力を働かせることは多くの場面で必要になります。

小説の構成を考える時はもちろん、物造りの場面でも、もっと言うなら社会生活全般においても想像力は欠かせないものだと私は思っています。


想像することにより作業のミスを防ぐことが出来るし、業務内容の改善に役立つことも多々あります。


 そして想像により新たな世界が描けるのです。
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空白のページに情景を打ち込み、登場人物たちに意思を持たせ、世界を循環させる。

その世界が誰に嫌われようと、笑われようと関係ないのです。

自身の想像から生み出した世界を、自身で認めてやることが大事。

それが自信につながり、作品に色がついていきます。下手くそだって何だっていい、自分にしか描けない世界をそこに生み出せばいいんです。
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精神を研ぎ澄まし、想像上の世界を打ち込んでいく。ただ黙々と、自分自身と語り合うかのように。デスクの上に美味しいコーヒーかハーブティー、それにチョコレートがあればもっといいですね。想像力を掻き立ててくれますから。


 心を躍らせ想像をし、臆することなく想像した世界を書き込んでいくこと。

万人に認められる世界ではなくとも、きっとどこかにあなたの作品を認めてくれる人はいます。

そういった方に自分の作品を読まれることを想像するのもまた大事ですね。


そして私の経験上の事ですが、書きたいことがあっても『こんなこと書いても無駄かなぁ』など葛藤することがあると思います。そして迷いを持った時には必ずペンは止まってしまいます。

ですのでそういう時は迷いを捨て思い切り書いてしまってください。再度見直しした時に、やはりいらないなと思えば削ればいいのです。迷っても時には自分の想像のままペンを進める事。


 想像は人の願いを叶えるものと私は信じています。
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posted by シバモト at 19:49| Comment(0) | 小説に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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