2017年11月25日

ガルガンチュワのフルーツケーキ『オーチャード』



   シバジョーのつぶやき
私は大のわらび餅好きなのですが、札幌には(というか私の住んでいる近辺では)本格的で美味しいわらび餅を買える店がほとんどないのです。だから毎日でもわらび餅を食べたい私がわらび餅を買えるのは、時たま札幌大丸の地下一階に来る『わらびもち専門店』←店名が分からないのですが、月に一度くらいのペースで大丸に来るこの店のわらび餅は結構好きです。
 ですが月に一度ほどしか来ないのが何とも惜しい。もう札幌大丸の地下に出店してもらいたいです。それならいつでも好きな時に買えるのに。
あと、鈴音堂さんにも出店して頂きたいですね。ここのわらび餅はもちもちで本当に美味しいんですよ。
1234567898765.jpg


そして今一番食べてみたいのが、賞味期限30分だという夏限定品の『水信玄餅』です。思いっきり冬ですのに夏限定スイーツを食べたいというのもおかしな話ですが、これ一度でいいから食べてみたいんですよ。販売店は山梨県にある和菓子屋『金精軒』というお店でだけで、一度行ってみたいのですがなかなか行く機会が無くて・・・
123456789876.jpg


「誰か送ってください」と言いたいところですが、何せ賞味期限が30分ですからね。札幌まで送るなんてどうやったって無理です。やはり自分の足で行くしかないか。


つぶやきが長くなりすぎて昨夜の記事の同じ展開になりそうでしたので、切り上げて本題へ。

今日の『シバジョーのつぶやき』でも書いたように私は甘い物が大好きでして、知人や友人にもそういった人が多く、この手の話題はいつものようにしています。

そういった付き合いが多いからか、甘い食べ物の差し入れが多く、また頂き物の話で申し訳ないのですが、先日はこんなものをいただきました。

帝国ホテル ガルガンチュワのオーチャードというケーキです。
1234567898.jpg



私はこれが大好きなのですが、さすが帝国ホテルのお店の商品だけあってけっこう高く、美味しいと分かっているのに手が出せずにもう3年ほど経っていました。
そんな商品をいただけたのですから私は飛び上がりましたよ。
音痴ながら歌い出しそうな気分にすらなりました。

 でもですね、悲しいことに私はこういう物をすぐには食べられないのですよ。
生まれついての貧乏性なのでしょう。すぐに食べてしまった方が美味しいに決まっているのに、賞味期限ギリギリまで冷蔵庫の中で眠らせてしまうこともしばしば・・・
そしてあげくには「いつの間にか賞味期限が過ぎていた!」なんてこともあったり。

それで今回は同じ轍を踏まないように、1週間ほど寝かせただけでオーチャードにありつきましたよ。
12345678987.jpg


一応説明しておきますと、オーチャードは名前のごとく果樹園のようなケーキで10数種類ものナッツや果実がつかわれています。国内外から取り寄せたフルーツは焼いても固くならず、生地に程よく馴染むセミドライタイプを使用されています。
そしてそれぞれの果実の風味を大切にするために、香りづけをするリキュールの種類も時間も果実ごとに変えられているそうです。発酵バターやハチミツを使った生地に、隠し味のシナモンパウダーを加え、しっとりと焼き上げられています。
ナッツの香ばしさがアクセントになり、芳醇な果実の香りがひろがる商品です。


久し振りに食べたからかもしれないですが、本当に美味しかったです。
あと3分の2ほど残っているのでゆっくり食べていこうと思っています。

追記
このオーチャードとアップルジンジャーは非常に合います。このオーチャードが素晴らしく美味しいからか、どこのアップルジンジャーでも合うのですが、ディーンアンドデルーカのアップルジンジャーなら最高ですよ。オーチャードと濃い目に作ったアップルジンジャーが『ベルリン・フィル』のオーケストラのハーモニーを奏でてくれます。曲目はプッチーニの名作オペラの『トスカ』といったところ。
12345678987654.jpg



もちろんウィスキーなどのお酒でも美味しく味わえるのですけどね。


最後までお読みいただきありがとうございました。


人気ブログランキングのバナーをクリックして頂けると大変嬉しいです。よろしくお願いします。


小説ランキング
posted by シバモト at 20:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

陽だまりではありませんでした



   シバジョーのつぶやき
何か恒例となってしまっている、この意味のない『シバジョーのつぶやき』に対してもけっこうな数のコメントを頂けるようになり、多い日ではつぶやきが本題を食ってしまうこともあります。
それで今日はかつての人気グループ『ル・クプル』についてのつぶやきを書いていたのですが、怒りによりかなり長文になってしまったので、今日はつぶやきにする予定だった『ル・クプル ひだまりではありませんでした』を本題にしました。
本日の本題にしようと思っていたガルガンチュワのオーチャードについてはまた次回ということで。
 こんなつぶやきまで読んでいただきありがとうございます。
123456789.jpg



ル・クプルという夫婦のグループが離婚していたことを先日初めて知りました。『ひだまりの詩』という歌を歌っていた2人。この年に話題になったドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌にもなって、この年の紅白歌合戦にも出たグループです。
123456.jpg


「どんなに言葉にしても足りないくらい 
あなた愛してくれた すべて包んでくれた
まるで ひだまりでした」 という歌詞 聞き覚えありませんか?
12345.jpg



ル・クプルというのはフランス語で夫婦やカップルという意味だそうで、もう20年近く前ですがテレビに出演されている二人は本当に仲の良さそうな夫婦に見えていました。
しかしその夫婦も離婚してしまっていたのですね。
『ひだまりの詩』以降ヒット曲は一度も出ずに一発屋の烙印を押され、愛を語っていた歌詞も他人が書いたものとバレてしまい、売れなくなってしまったことに旦那さんは焦りいら立ち、その鬱憤を奥さんにぶつけていたそうです。罵倒や罵りが日常茶飯事になったとか。やりすぎですよ、隆二さん。
1234567.jpg


普通ならもうやってけませんよね、こんな男とは。しかし妻の恵美さんは歌手活動を頑張り、国内ではなく海外向けに出した曲でアジアなどで35万枚のヒットを出します。
 これで険悪になっていた夫婦仲も解消か・・・と、思いきや




妻の恵美さんが一人ソロで売れてしまったことにより、プライドを傷つけられた隆二さんは更に強く奥さんにあたる様になっていったそうです。エスカレートしていく罵倒や罵り。
はい、ハッキリ言わせてもらいます。隆二さん、あんた最低です。この人は嫉妬心の塊でどうしようもないクズだったのです。
1234567.jpg



ここでもう離婚決定ですよね。・・・ところが・・・

天涯孤独になることを恐れた恵美さんは、嫉妬心の塊の隆二に何を言われようとされようと、家庭を維持するため耐え忍んでいたというのです。
しかしついに夫の隆二から「離婚だ!」と言われ、それで離婚を決意してしまいます。

そして二人は離婚したのですが、この後に元旦那の隆二が何かのインタビューで離婚について語ってまして、それが「俺は離婚なんてする気は全くなかった。でも妻の本心を知りたくて俺がカマをかけたら、妻がそれでいいって言うから離婚したんだ。俺のせいじゃない」ですって。
1234567.jpg


それでまた腹が立つことにこの男は、今は新人育成のためにプロダクションを経営して多忙な日々を送っているらしいですよ。

ですが元妻の恵美さんも新たなジャンルの演歌や歌謡曲に挑戦し、精力的にコンサートも行っているようです。
そして藤田恵美さんの 『飲んじゃって…』 という曲は「有線問い合わせチャート」で1位を獲得するなどし、順調に活動を続けているようです。

恵美さん、頑張ってください!
12345678.jpg




ちなみに、こういった話を、奥さんを主人公にして書いたら面白くならないでしょうかね。最後に思いっきり元旦那に復讐するっていう昼ドラ的な展開で。でも不快指数がかなり強くなりそうですから書いている途中で疲れてしまいそうですけど。

でもこういう展開が際立つ話を書く場合、情景描写や心情描写などの普段なら流してしまいがちな部分に逆に目が届くため、作者の腕の見せどころでもあるでしょう。

話の内容のインパクトに負けないほどの表現を、さりげなく話に盛り込んでいき、それに読者が気が付かなくても全体の完成度として高く感じてもらえることが喜びの一つでもあるのです。

それこそが作者にとっての陽だまりかもしれません。



最後までお読みいただきありがとうございました。


人気ブログランキングのバナーをクリックして頂けると大変嬉しいです。よろしくお願いします。


小説ランキング
posted by シバモト at 20:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

依頼がありました



    シバジョーのつぶやき
子供の頃の夢って今では簡単に実現できるものが多いけれど、今さらそれをする気にはなれない。『ちびっこウィンナー』を山ほど食べるとか、『チキチキボーン』を山ほど食べるとか、1日3食を『カップヌードル』で過ごすとか色々あったけれど、いつの間にかそれに魅力を感じなくなってしまっていた。っていうか食べ物のことばかりで悲しくもなります。
1774_ext_11_0.jpg100_4_26.jpg


そういえば、マクドナルドを好きなだけ食べたいってのもあったなぁ。


先日面白い依頼が舞い込んできました。

これは私のブログを見ていただいている方からの話だったのですが、その方は私がたまにアップしている短篇の読み物のファンでいてくれて、全ての作品をしっかり読んでいるとも言ってくれた人です。

で、その方からの依頼というのは「5歳の息子と4歳の娘がいるのですが、その子達に読んで聞かせてあげられるような子供向けの、絵のない絵本のような話を書いてほしい」とのことでした。

私は今まで完全に子供向けの作品というのは書いたことが無く、子供たちに楽しんでもらえるような作品は作れないだろうと初めからさじを投げていたのも事実です。

ですがこのような依頼がくるとなんだかやる気が出てくるもので、「よっしゃ、やってみるか」と、パソコンの前に座ったのですが、作品構成の段階でつまずいてしまっています。そもそも小説では起承転結で書かれますが、絵本や童話では序破急で書かれるものが多いと話を聞きました。

皆さん序破急というものはご存知ですか?
私の知人にも結構知らない人が多かったので一応簡単に説明をしておきます。
まず起承転結というのは、
起:舞台設定や登場人物
承:問題や事件発生
転:問題や事件に対する解決策
決:解決
となるわけですが、これを序破急に当てはめると
序:起
破:承・転
急:決
こういった構造になり、これが童話や絵本に適したものなのだそうですが・・・

起承転結に慣れ過ぎたのか序破急で話の構造を考えるのが難しいです。

慣れないことをいきなり上手くやるのは難しいですが、楽しみにしてくれているようなので下手な作りにはしたくないですし、それを読まれてガッカリされるのは心苦しくもあります。

まずは今発売されている絵本や童話を読み、それらの作りを深く知ることから始めなければならないかもしれない。
05-0159_01.jpg


けっこう大変なことになるかもしれませんが、こういう悩みってのはありがたいんですよね。
誰かが自分の作品を楽しみに待ってくれているのは何より心強いものですし。

時間の制限がある中ですが頑張ってみようと思います。



最後までお読みいただきありがとうございました。


人気ブログランキングのバナーをクリックして頂けると大変嬉しいです。よろしくお願いします。


小説ランキング
posted by シバモト at 19:32| Comment(0) | 小説に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。