2017年11月10日

電話嫌いの私



  今日のつぶやき

TwitterのURLをプロフィールに乗せることでアクセス数に変化はあるのだろうか。

逆にTwitterでブログをしていることを拡散するとアクセス数は増えるのだろうか。

と、最近考えている。



今日は電話の話です。

電話が苦手な私はメールやLINEを多用します。

自分から電話を掛ける分にはまだいいんです。

しかし誰かからかかってきた電話がもう苦手で苦手で、逃げ出したくなる思いになります。

特に仕事関係の嫌いな人からの着信なら、心臓が口から飛び出しそうになります。

電話をかけてくるたびに、君の仕事はどうだのああだのとパワハラにも似た文句を言われるため、着信音量をゼロにして何度かかってきてもスル―することもあります。

電話に出なかった理由付けなどいくらでもできますからね。トイレに行っていたでも言ってしまえばいいんです。証拠なんてありませんからね。完全犯罪ですよ。


けどかかってきた電話をスル―し続けることは、こっちの精神的負担もかなり大きいんです。

スルーする度に、泥を詰めてパンパンになった袋が背中に積み重なっていくような思いで・・・

だって大事な電話かもしれませんから、いつかは出なくちゃいけないですし、スル―し続けた相手にこちらからかけ直すこともかなり辛い。


けど気が狂ったかのように5回も6回もかけてくるので仕方なく出るわけですよ。もちろん着信があったことなどまるで知らないような明るい声で。

私「はい、シバジョーです」

すると電話からはふて腐れた仕事関係の嫌な奴の声

怨敵「あのさぁ、何回も電話かけてんだけど」

私「あっ、電話くれてたんですか。トイレ行ってたので着信聞こえませんでした」

怨敵「お前は1時間に5回もトイレに行くわけ?それも俺が電話するタイミングで」

ここらへんで私の心労はすでにゲージを振り切ろうとしています。

私「あっ、あの、その。ちょっと大きい方だったので時間が掛かってしまって」

怨敵「何?いつも1時間も便所にこもるの」

私「はぁ、調子悪かったですし、雑誌持ち込んでいろいろ情報収集を」

怨敵の声は嫌味を全面に押し出した、壊れた赤ワインのような声。腐敗集が匂ってきそうな感じです。

怨敵「こんな切羽詰まってる時によく1時間も雑誌なんか読んでられるねぇ」

私「あの、ですから、情報収集です。でも、その、すみませんでした」

怨敵「あ~あ、もういいよ。さっさと仕事続けて」

私「あの、御用件は」

怨敵「仕事の進展聞こうとしただけ。時間もったいないから無駄なことしてないで早く仕事して」

私「え、それだけ・・・」

ガチャ切りする怨敵・・・


お前の電話が一番無駄なんだよ!馬鹿野郎!

用件もないなら1時間に6回も電話してくんな! お前は倦怠期の彼女かよ!
そのうち「私達って何なの、あんたに使った時間返してよ」とか言ってくんじゃないのか。

もうスニッカーズ3本まとめて丸かじりしたいくらいの怒りですよ。
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部屋駆けだして橋の上まで行って「うわぁぁぁぁぁぁ~」と叫びたいくらい。(仕事場の近くに橋なんてないですから、実際には地下鉄に乗らなきゃいけないわけですけど。だからこれはまだ未経験)


もう電話いらないんですけど。


で、会社で電話鳴った時って、必ずと言っていいほど電話苦手な人が取ることになってるんですよね。
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お前ら仕組んでんだろと言いたいぐらい。

私が一息入れようとやっと手を置くと、『プルルルル、プルルルル』ですからね。

これで毎回驚いた猫のように背中が伸びてしまう、電話が苦手な私。


「あっ あっ はい・・・ あっ」みたいな感じで『千と千尋の神隠し』のカオナシのように話す私。きっと「あの会社にカオナシいるぞー」と噂されていたに違いない。
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そしてきっとこれは私がアホなのでしょうが、電話が苦手なりにも要領よく通話を済ませると・・・あれ、今の電話どこの誰からだっけ・・・何話してたっけ・・・そもそも私は誰・・・ここはどこ? と、なるのです。

メモくらい取っておけって話です。

でもね、急に鳴った電話取らされてメモまで取れるほど私は心臓が強くないんです。


会社の『プルルルル、プルルルル』って着信音が夢の中でも聞こえるくらい、電話が嫌いでした


もうね、業務連絡も何もかもメールでいいですよ。

そして怨敵のように意味のない電話はかけてこないで下さい。私怒りをおさめるのにスニッカーズ食べ過ぎて破裂してしまいます。



でも意外と得意な電話もあって、それは相手が架空請求業者だった時。
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これまで何度か経験があるのですが、

架空業者「あのですね、半年前に登録された○○○ってサイトの月間費と入会費用がまだ支払われてないんですよね~。合計で18万円になるのですが今週末までにお支払いいただけない場合は裁判になりますので早急にお支払いお願いしたいのですが・・・」

私「どうぞ裁判起こして下さい。お疲れさまでした」

これでガチャ切りしてしまえば二度と電話はきません。

会社での電話のように「あ あ・・・」なんて言ってると鬼のようにかけてくるんでしょうけど。



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posted by シバモト at 19:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

人間が求める色


  今日はつぶやきから



次の日曜日ある友人と飲みに行くことが決まっているのですが、ちょっと嫌なことっていうか辟易してしまうことがあります。

それは、この友人が超絶な知ったかぶり男なこと。

私が何の話をしても「それ知ってる」「これ知ってる」的な感じで話を合わせてきます。

彼は昔から優秀な成績できたからか、自分が知らない物があると思われたくないのか、どういう理由があるのかは知りませんが、そんな彼を見ているとこっちが疲れてしまいます。

知らないことを恥じるより、知ったかぶりをすることを恥じてほしいものです。

人一人が全てのもの事を理解できるわけないのですし、知らないことがあったってそれは何も恥ずかしい事ではないのですから。

知識人ぶるのを辞めたらいいのに・・・



ごめんなさい、2,3行で終わらせるつもりが長くなってしまいました。


今日は植物の話です。
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少し前にこのブログで観葉植物の話をしましたが、やはり私は緑に飢えているようで、まだ部屋で育てられる観葉植物を探していたのですが、


私はどうしても植物を枯らせてしまうタチですので、あまり大きい観葉植物はやめにして小さめのものを探していました。


それで目に付いたのがこれ
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苔玉です


この苔玉を気持ち悪いと思う人もいるそうなのですが、私から見ればこんな可愛らしい植物インテリアは無いと思います。

こんなのが部屋にあれば、苔玉に目を向けるたびに新しいアイディアが浮かんできそうです。


調べたところしっかりと管理してやれば札幌でも全然大丈夫なようですので、これを買ってみようかと考えています。


私は癒しを求めて観葉植物などを探していたわけですが、アメリカの学者の研究によると、植物もまた人間と触れ合うことで元気になるらしいです。

植物って緑色ですよね。そして我々人間の血の色は赤。

緑と赤というのは補色関係でお互いを引き立て合うベストカップルカラーとも言われていて、植物と人間はベストカップルなんですって。
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そのためお互いがお互いの力になり助け合うんですって。


人と人も、もっと助け合って行ければいいのにと思う今日この頃です。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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posted by シバモト at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

努力した作品よりお遊び作品?



昨日の記事の続きになりますが、

現在の出版業界(小説に関して)は、どれだけ努力をし誠心誠意作品に取り掛かっても、そんな作家は相手にもせず、売れるならと運やコネで上がってきたまがい物を優遇する構造になっていると私は思います。

昨夜アップした記事の、自身の作品のためにオーケストラで3年雑用までした人の作品を一瞥しただけでゴミのように投げ捨て、どこかの事務所のおしゃぶりをつけて「俺にあれもこれもやらせろ、バブ―」なんて言ってるタレントには手取り足取りしてやって簡単に出版させるんですから。
(中には又吉直樹先生のような本物もいますけど、ほとんどはお坊ちゃんお嬢ちゃんのお遊びのようなものです)


本当に腹立たしい事ですがきっとこの流れはこれからも続いていくのでしょう。

実際にタレントの名前だけでそこそこ売れてしまう現状があるのですから、経営する側の視点で見れば「売れない完成度の高い作品」よりも、「お坊ちゃんお嬢ちゃんのお遊び作品」を取り上げてしまうのも仕方のない事なのでしょう・・・

けど、これは間違いだと思います。


年月をかけてどれだけ頑張って書いても一人の編集者や一人の下読みに「これは駄目」と言われたら、そこでその作品は終わりなのです。

一度駄目だと言われた作品は、どれだけ手直ししようが駄目な作品のままだそうです。「ゴミはどうしようとゴミ」ですって。(某編集者談)


ここで私から一言言わせて下さい。

「その見方間違ってないか? お前一人に駄目な作品扱いされたからって、何でそれで小説界総意での駄目作品に認定されなくちゃいけないの。あんた何者だよ? 他の人が見れば違う評価もらえるかもしれないじゃないか!」

と、叫んだところで、こんな理不尽がまかり通ってしまうのが小説の世界なんですね。

パートやバイトで下読みをしている方に落とされても、その作品はもう無価値と断定されてしまう訳です。


現在は電子書籍という媒体で個人でも容易に出版も出来ますけど、もう少し努力している人達にも目を向けてほしいものです。

胡坐をかき、努力する人を見下ろすことをそろそろ辞めるべきではないだろうか。


小説の世界で多くの人が、今の現状にアンチテーゼを唱えることが必要となってきているように思えます。
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最後までお読みいただきありがとうございました。


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posted by シバモト at 19:19| Comment(0) | 小説に関して | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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